神代よりたえすな
かかる河水の清き
か国のほこりな
けり
  高松宮宣仁親王
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神道名言集
伊勢の海の 磯もとどろに寄する波
かしこき人に恋ひ渡るかも
                笠朗女
よろづ民うれへなかれと朝ごとに
   いのるこころを神やうくらむ
          後花園天皇
(食膳感謝)
たなつもの百の木草も天照す
 日の大神の恵みえてこそ
         本居宣長
(食後感謝)
朝宵に物くふごとに豊受の
 神のめぐみを思え世の人
        本居宣長
神は正直を以て先きとなし
正直は清浄を以てもととなす
神は人の敬によりて威によりて威をまし
人は神の徳によりて運を添ふ
倭は国のまほろば たたなづく
 青垣 山隠れる 倭しうるはし
            倭建命
磯城島の 日本の国は
 言霊の幸はふ国ぞ ま福くありこそ
          柿本人麻呂
神事を先にし他事を後にす
        順徳天皇
神ぢ山 月さやかなるちかひありて
あめの下をばてらすなりけり
               西行法師
神風や いすゞの川の宮柱
いくちよすめとたてはじめけん
       皇太后宮大夫俊成
敷島の大和心を人とはば朝日匂う山桜花

              本居宣長    
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 

八重垣作る その八重垣を
         
         建速須佐之男命