木花開耶姫命

 「安産・火災除け・無実の難を救う・養蚕の神・織物の神・酒造の神」

このはなさくやひめのみこと

横浜熊野神社 境内の枝垂れ桜

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神代紀に曰く、天孫のたまわく汝のみごもる所の者は吾が子に非ずと。このはなさくやひめのみこと怒り恨みて曰く、
わらはがはらむ所もし天孫の胤に非ざれば必ずあだに当たり実を滅せん、
天孫の胤は火もそこなうにあたわずと、
即ちむつむろを作り其の内に入居し火を放って室を焼き、煙の内にて三子を生むに火少しも害する所なきゆえに、安産ならびに火災を除け、無実の難を救う守護神ととなえ奉る也。
うけもちの神より五穀を伝えられ、さなだ稲を以てあまのうまざけをかもす。
又かいこをかいて神の御衣を織る。
故に五穀豊穣酒造養蚕の守護の御神也
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